下写真、左は注文してくださったお客さんが送ってくれたもので、米を桶びつに移し変えるところ。
右二枚は、注文で上口の直径を50cmに。骨ヒゴが身・皮と二つに分かれるところは米が漏れやすいので、三角形状の竹をはめ込んで目を潰しています。

下は、横長に編んだ形。右側は、注文してくださった方が送ってくれた写真で、ベランダで干されて乾燥したヨモギの葉。

下は、直径2尺(約60cm強)、縁をステンの針金で括って仕上げたもの。ヒゴは幅広く、背面に補強の竹を4本入れています。

下も同じく直径2尺、縁をツヅラで仕上げたもの。自然素材なので針金より手間がかかります。

下は、縁をツヅラで仕上げたもの。自然素材なので針金より手間がかかります。大きさは、縦と横が約50cmX 約55cm。

下写真は、室内で物入れとしても使われるとのことで、ヒゴを磨いて細めに、縁はツヅラで括りました。

下は、贅沢に皮だけを使ったもの。補強のため、裏にも竹を二本はめています。
一番右は、お客さんに使ってもらっているところ。風呂に入れる薬草用の葉を乾燥させるのに使いたいとのことで。

  • 蚕バラ2(木枠・網代編み) (網代で編んだものを、裏から竹片を当てて木枠に固定します。ゴザ目編みと同様、野菜や梅干などの干し物にも使われます。写真の大きさは、約55cmx70cm。)