竹かご・竹ざる


熊本県の水俣で竹細工をしているカゴ屋の個人HPです





 農具、漁具、台所用品など、その昔、私たちの暮らしに竹は欠かせませんでした。しかし、既成のプラスチック製品に取って代わられ、一つ一つ手間暇かけて仕事をする職人も今は少なくなってしまいました。現代の竹細工の多くが工芸・芸術の方向を取る事で生き残ってきた一方、ここ水俣の籠(かご)・笊(ざる)は、そのまま生活の道具として地域に根ざしてきました。私は地元の職人に三年間弟子入りしてカゴ作りを習い、師匠の技を受け継いで青竹を編んでいます。




かれてご(背負い籠)



竹籠たち(写真) 師匠について
青竹細工
水俣というところ カゴの修理 雑感